『ドコモバイクシェア』の使い方(登録・一時駐輪・返却)を徹底解説

『ドコモバイクシェア』をご存じですか?
こんな赤い電動自転車を街で見かける機会が増えましたね

コロナ禍の今、このバイクシェアの利用者が急激に拡大しています。満員電車での移動を避けるため通勤・通学時、会社や学校の近くのポートまで帰宅時も自宅近くのポートまでという形で多くの人が利用しています。

最近は、ウーバーイーツの配達員の方が利用されているのもよく見ますね!



私も最近、出かけた帰りにちょっと寄り道をしたいな!というときに利用していますが、ポートに行ってすぐに利用できるというわけではなく、事前に利用者するための登録が必要になります。

今回は、登録から乗り方、返却まで一連の流れを紹介します。

乗れるようになると行動範囲が広がり利便性が格段に向上しますよ!

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ドコモバイクシェアとは


東京23区中の13区、千代田・中央・港・新宿・文京・江東・品川・目黒・太田・渋谷・中野
杉並・練馬(区をまたいでの利用が可能)横浜市、川崎市、仙台市、広島市、奈良市、大分市(市内のみ利用可)で利用できる時間貸しのレンタル自転車サービスです。

一般的なレンタル自転車ですと、借りた場所(出発地)と返却場所(返却地)が一緒の場所ですが
ドコモバイクシェアは、乗りたいときに近くのポートで借りて、目的地の近くのポートに返却
できる画期的なサービスです。

登録から利用できるまで


それでは、バイクシェアを利用するための登録~利用まで詳しく説明していきます。

※事前登録はWEBでもできますが、利用には断然アプリが便利です!利用前にアプリをダウンロードしましょう。

ドコモバイクシェア事前登録


【WEBから登録】
登録に必要なもの ➊PCもしくはスマホ ➋決済用クレジットカード

こちらからドコモバイクシェア登録ページにアクセス

出典:ドコモバイクシェア

このような画面が出てくるので、ご自身が利用されるエリア(利用される場所)で
登録を行っていきます。

出典:ドコモバイクシェア

次にこのような画面が出てきますので、会員登録をするを選択します。

(dアカウントのユーザーはdアカウントを使用すると簡単に登録できます)
選択すると、サービス利用規約が出てきますので、確認し同意して次に進みます。

出典:ドコモバイクシェア


次に会員情報の登録画面が出てきますので、すべて入力を行います。

会員プランの選択は、毎日乗る以外は基本的に【1回会員】の選択でOKです。すべて入力し、登録が完了すると次の画面で認証のための電話番号入力画面が出てきますので、電話番号を入力します。

※右真ん中に、会員証を登録するとあります。

こちらは、すべて登録後、初めて自転車に乗るときに、に交通系ICカード、おサイフケータイを
鍵として登録するとその後は、かざすだけで解錠・自転車の利用ができる便利なサービスです。

簡単に解錠ができるため、ICカードなどをお持ちの方は登録することをオススメします。

こちらは、実際の自転車を前にしての操作が必要なため、後ほど解錠する場面と併せて説明します。


出典:ドコモバイクシェア


電話番号を入力するとショートメールメッセージにて認証番号が送られてきます。

出典:ドコモバイクシェア

ショートメールメッセージで送られてきた認証番号を入力して認証します。

次で、最後です。
お支払いのためのカードを登録します。

出典:ドコモバイクシェア

以上で登録は完了です。

【アプリ登録】
必要なもの ➊スマホ ➋決済用クレジットカード

バイクシェアアプリをダウンロード

出典:ドコモバイクシェア


登録の順番は、WEB登録とほとんど変わりません。

  1. マイエリア登録
      ↓
  2. 会員情報登録
      ↓
  3. 会員プラン選択
      ↓
  4. お支払方法選択

と入力を完了させてください。

実際に利用してみよう! 予約編

現在地から近いポートを探してみましょう。
※アプリを使って検索する方法です。

アプリの地図画面で右下にある丸い印をタップします。

すると、現在地が表示されますので、現在地から近いポートがわかります。

現在地から近いポートがわかったら、そのポートが示しているピンの数字と色を確認します。

ポートピンの数字は現在ポートに置かれている台数。
色の意味は以下の表のとおりになります。

 青色  貸し出し可能な自転車がポート全体の50%以上ある。
 黄色 貸し出し可能な自転車がポート全体の20~50%未満。 
 赤色 貸し出し可能な自転車がポート全体の25%未満になっている

それでは、いざ!予約してみましょう。

現在地から近いポートの自転車が潤沢にあることが確認出来たらそのポートを指定します。

指定したポートピンをタップすと上記左側の画面になります。その画面をスクロールダウンすると
右側の画面になります。

右側の画面から自転車を予約するのですが、予約時に注意するのは、表示されている残バッテリー量です。
30分だけ借りてチョイ乗りする分にはバッテリーが1コマでも大丈夫ですが、安心安全のためにできる限り残バッテリーが多い自転車を予約しましょう。

予約する自転車を決めたら、【予約する】をタップします。

予約が完了すると上記のような画面が出てきますので、予約したポートに行きます。

また、予約と同時に登録しているメールアドレス宛に利用方法に関するメールが届きます。


ポートに到着したら予約中の自転車番号を探します。

予約番号は自転車の後輪のタイヤガードの上にシールが貼られています。

※今回例として予約した自転車の番号と写真の自転車の番号は違います

予約した番号と同じ番号の自転車を見つけたら、空気やサドルなど異常がないか確認をしてから、解錠します。

自転車の解錠パネルは四角型と丸型(新型)の2種類あります。

また、解錠操作を行うときに一緒にICの登録(申込時の会員登録をする)ができます。

IC登録を行うことで、毎回煩わしいパスコード入力を省略でき、使い勝手が格段にあがります。

解錠前に会員登録~ICを登録して利便性向上

便利になる会員登録(IC登録)方法<バイクシェア アプリ利用>
【四角い操作端末の場合】

  1. バイクシェアアプリ「アカウント」メニューから「カードキー・スマホキー登録」
  2. 「四角い操作端末」を選択
  3. 自転車の操作パネルで[START]ボタンを押下後[ENTER]を押す
  4. 操作パネルで、アプリに表示されている8ケタのパスコードを入力
    登録するICカードやスマートフォンを操作パネルにかざす


パスコードは4桁4桁の8桁が発行されます。

【丸型操作端末の場合】

  1. バイクシェアアプリの「アカウント」メニューから「カードキー・スマホキー登録」
  2. 「丸い操作端末」を選択するとスマホのQRコードリーダーが起動するので
    自転車操作パネルの「開始」ボタン押下後にスマホでQRコードを撮影
  3. 音声案内に従って登録するICカードやスマートフォンを操作パネルにかざす


解錠

鍵の種類、使用するツールによって解錠方法がことなります。

一番簡単なのは、会員登録を行いICカードで解錠する方法です。

会員登録をしていない場合の解錠方法
【四角型操作端末の鍵】

  1. 操作パネルの「START」を押す
  2. 予約完了メールに記載されている「解錠パスコード」を入力


【丸型操作端末の鍵】

  • アプリ利用の場合、画面指示に従いQRコードを読み取る
  • WEB利用の場合、画面の指示に従い「自転車の鍵を開ける」ボタンを押す。

会員登録済の場合の解錠方法

【四角・丸共通】

  • 開始またはSTARTボタンを押して、登録済のICカードをかざす

会員登録していると、とっても簡単\(^o^)/

施錠・返却方法

施錠は、普通に自転車の鍵をかけるのと同じように鍵を回して施錠します。

買い物などで、いったん施錠し、また乗りたいという場合は施錠だけおこない再度乗り出すときに、上記の解錠と同じ動作をおこないます。

(返却を行わない限り何度も繰り返し、施錠/解錠をおこなうことができます。

自転車はポートに返却します。

返却したいポートをアプリで検索しポートピンをタップします。

返却可と出ていれば、返却できます。

ポートによっては、駐輪台数制限を設けているところがあります。

台数以上の返却はできませんので、返却前に必ず確認してください。

返却は、施錠を行った後に各操作端末のENTERボタンを押すことで完了します。

正しく返却操作が完了すると、返却完了のお知らせが登録しているメールアドレス宛に届きます。

ドコモバイクシェア 利用料金

ドコモバイクシェアの利用料金は基本、30分165円(税込み)で30分経過するごとに165円ずつの延長料金が加算されます。

どっぷり乗るというよりは、チョイノリ感覚で利用される方が多いのではと思いますが
1日パス1,650円なども購入することができます。

まとめ

今回は【ドコモバイクシェア】の登録・利用方法・料金についてご紹介しました。

目的地に直行したいけれど、帰りは買い物をしたい時や観光地をぐるっとめぐりたい時などポートがたくさんあるので使い方無限大です♡

一度登録すれば、サービスを提供している場所であればいつでも利用できるのがいいですね。

自転車をこぐことで、運動不足の解消にもなりますよ!

こんな時代なので、人込みを避けるという意味でも有効ですね。
ぜひ利用してみてみてはいかがでしょうか。

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