なんと贅沢なことに、2022年10月11日(水)より実施された【全国旅行支援】を利用して、沖縄県にある【ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド】に宿泊してきました
2022年に実施された全国旅行支援とは
新幹線やフライト等とセットになった旅行で、 1 人 1 泊最大 8 千円を上限に旅行代金が
40% 割引になる。
さらに飲食店やお土産物店などで利用できるクーポン券をが平日1 人 1 泊 3000円分、土曜日の宿泊は1000円分配布。
今回は【ワーケーション】ということで、贅沢にも、日曜日に出発して土曜日までと、まるっと一週間滞在させていただきました
結果的には、ホテルスタッフのホスピタリティ溢れる対応、環境の良さなど何をとっても素晴らしいホテルでした
今後、宿泊を決めて情報が欲しい方、まだ決めかねている方どちらにも参考になれば幸いです
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドの宿泊料金

今回、私はビュッフェ朝食付きのプランで宿泊しました
大手宿泊予約サイト【一休】さんによると
スタンダードツイン客室 朝食付き 1泊 2名 ¥30,696円~となっています
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドの外観とロビー

外観は沖縄のリゾートホテルという感じがにじみ出ています
ホテルは『瀬良垣』という島にあり、駐車場は本土側にあります
島と本土側を移動する手段として、晴れている日にはトゥクトゥクが動いていましたよ~

沖縄というか・・・タイ?(笑)
雨の日は、普通の黒いバンで本土側まで送ってくれます
こちらがロビーです


広々としたロビーからは、木々をぬって海を眺めることができます
ちょうどクリスマス前の時期だったので、素敵なクリスマスツリーが飾られていました
午後のチェックインの時間になると、ロビーにウェルカムドリンク、シークワサージュースとさんぴん茶の2種類が置かれます
到着時の喉の渇きを爽やかな飲み物で潤すことができます
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドの部屋紹介 スタンダードツイン
私が宿泊したのは【スタンダードツイン】でした
正直、ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドのお部屋のカテゴリーの中では低い方です

夜に撮影したので、残念ながら外の景色が見えないのですが、普通に目の前に海が広がっていて、パーシャルオーシャンビューカテゴリーになるのだと思いますが、私には十分すぎるほどでした
正直、オーシャンフロントじゃん!って思いましたけどね…
(瀬良垣アイランド的には、こちらは内海なのでカテゴリ的には悪い位置づけ)

昼間に、部屋のベランダから写真を撮ると、こんな感じ
角度的に左側の方が外海で、オーシャンフロントになります。オーシャンフロントは金額的に、1泊1万円以上変わってきます。
1泊2泊の贅沢なら良いと思いますが、ワーケーションの私には、この景色でも十分すぎる贅沢
天気がよければ、ベランダに設置されているイスとテーブルで仕事をすることも可能です
玄関から、お風呂などの水回りの写真は撮り忘れてしまったのですが、全体的にとても広々とした空間となっていて、洋服やその他荷物がたくさんあっても問題ありません
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドの清掃・部屋アメニティー補充

ワーケーションをする人には気になる【お部屋の清掃】ですが、朝食を食べている時間、ランチの時間などに依頼することが可能(前もってゲストサービスに依頼しておく)
また、清掃に関しては、毎日必要かどうかの確認がチェックイン時にありました
私は、1週間の滞在の中で、1日おきの簡易清掃とフル清掃を1日お願いしました
簡易清掃とフル清掃の違いは、シーツなどは変えず、整えるのみ、その他はフル清掃と変わりません
毎日清掃を行わなくてよい場合は、ホテルから特典として、ホテル内で利用できる3,000円分のチケットを貰うことができます
清掃がない日にも、係の人に声をかければごみ捨てとタオル、アメニティーなどの交換と補充をしてくれます
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドの水・食料
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドは、恩納村の中でも少し回りが寂しい場所にあり、近隣(徒歩圏内)に食料、飲料を調達するお店がありません
一番近くのローソンまで徒歩ですと30分弱(おおむね2キロ)かかります
ホテルのゲスト向けに、散策や買い物に使えるスポーツバイクを5台無料で貸し出しています
朝9時~夕方17時まで先着順で利用できます
ホテル内のコンビニ的な位置づけのお店で飲料など簡単なものは手に入りますが、正直それなりの金額です
500㎜ペットボトルのお茶が200円~ 350㎜アルコール飲料は400円~といった感じです
私は、初日にスポーツバイクを借りて、おつまみやおやつなどの食料と飲料はまとめ買いをして部屋にある小さな保冷庫(冷蔵庫ではない)と棚に保管しておきました
水は、初日にハイアット缶に入った水が1人につき1本お部屋に置かれています

飲み終わった缶に、各階にある給水機で継ぎ足しをすることができます。(製氷機と同じ場所)
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドの施設を散策
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドには、緑豊かな庭やインフィニティープール越しに見える海など自然に囲まれています
ロビーから外を見ると緑と青い空の共演

一歩外に出るとインフィニティープールから望む真っ青な海

こちらは、海側に向いて建てられている教会

外からではそのステキさがわからなかったのですが…ホームページの写真では

海・海・海!!!な教会♡ こんな教会で挙式できるなんて羨ましすぎる!
滞在中のアクティビティープログラムは多種多様なものが用意されています
例えば、ヨガやピラティス、サップ体験、シュノーケリング
珍しいところでは、テントサウナなんていうのもありました
これかなりの人気で、すぐに埋まってしまうアクティビティーです

プールの目の前に設置されたテントサウナで十分に体が温まったら…

目の前のラグーンプールへダイブ!! そしてプールサイドチェアでクールダウン♡
これを繰り返して整っちゃおうってやつです
夕方、日が沈む時間がベストタイミング&人気の時間とのこと。
体験してみたい場合は、チェックイン後すぐに予約を入れことをおすすめします
受付時間 13:30~18:30(最終)
利用 13歳以上
料金 90分 5,594円
テントサウナは期間限定で開催されています。(2023年3月12日まで)
宿泊者は無料で使える施設もあります
プール(冬季は室内のみ)・フィットネスジム ・スチームサウナ、ジェットバス(室内プール内)
フィットネスルームは広々
有酸素運動系、筋トレ系に加え縄跳び、ヨガスペース、バランスボールなどが置いてありました。
タオル、水は完備されています

なにより、ウェアーと靴が借りられるので、手ぶらでふらっと利用できちゃいます!


靴とウェアーのサイズは、早い者勝ちです
室内プール・ジャグジー・ミストサウナはこんな感じになっています

プールの奥にジャグジーが設置されています
写真には写っていませんが、右側にはプールサイドチェアが置かれていて寛ぐこと、荷物を置くことができます

プールの手前(更衣室寄り)にはスチームサウナがあります、こちらは水着着用で利用できます
水着のレンタルはありませんので、持参する必要があります
フィットネスルームは利用24時間可能ですが、ウェアレンタル及びプールの利用は
係員が常駐している、朝8:00~夜9:00となっています
更衣室には、ロッカー、シャワールーム、洗面化粧台、脱水機完備されています


随時清掃が入るので、いつもきれい♡
ハイアットリージェンシー瀬良垣 食事
1週間滞在した中で、食事(夕食)がいちばん大変でした
3食の食事のうち、観光で滞在する場合、昼食は観光先で済ませることが多いと思うので、ここでは朝食と夕食についてふれていきます
・夕食
今回、レンタカーは借りませんでした
理由としては2つあり
➊仕事をしながら滞在するかたちの『ワーケーション』利用であり、観光をする時間はほとんどとれないだろうということ
➋2022年12月現在、沖縄はレンタカーが不足しており、借りること自体が難しい状況である
ということで、夕食は本当に気を使いました
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドは、恩納村の中でもひっそりとした地域に位置しているため、交通手段もなかなかシビア
バスは30分に1本程度、タクシーは台数自体が少なく予約できないことがあるという状況なので、選択肢は➊ホテル内での飲食➋近所のコンビニで食料を調達➌近くの飲食店を利用する の主には3択…
ホテルのレストランで毎日営業しているのは、炉端の『SHIRAKACHI』、もしくはイタリアンの『クッチーナセラーレ』のどちらか
しかし、周辺に飲食店が少ないため予約する人が多く、チェックイン後すぐであっても希望の予約日時が取れないなんていうことも…
レンタカーを借りる予定がない人は、最悪の事態を招かないように前もって食事の計画を立てておくといいですね!
参考までにホテル内のレストランは、コースでお願いすると、1人税サ込9500円~ アルコールなど飲み物は1000円~といった感じ
そうなると、近隣の飲食店はどんな感じか気になりますよね?
ホテルをでてすぐ目と鼻の先に、2店舗の飲食店があります。
- 沖縄料理の店『やんばる』
タジン鍋で蒸された県産野菜とあぐー豚料理が有名
ひとつひとつの料理が割と多め
- あぐー豚しゃぶしゃぶ・沖縄料理の店『かふう』
新鮮なあぐー豚を3種類のつけだれと珍しい島野菜と一緒に食す
※ しゃぶしゃぶ以外はテイクアウト可 ホテルの部屋でゆっくり食べられます。
私は、2店舗と前もって予約をして伺いました
ホテル近くに飲食店が少ないせいか、当日飛び入りの方はお断りされていました
こちらの2店舗で夕食をしたい場合は、前もっての予約をお忘れなく!
・あぐー豚しゃぶしゃぶ・沖縄料理の店 かふう

・沖縄料理の店 やんばる

・朝食
朝食付きプランで予約した方は基本的に、1階にあるビュッフェレストラン『セラーレ』で朝食をとることになります

セラーレでは、地産地消を大切にしており、日替わりで多くの沖縄料理を提供しています
また、こちらの一番人気は写真にある『瀬良垣フレンチトースト』で、鉄板で焼いた焼きたてを提供してくれます
フワフワで食べたことない、まさに魅惑のフレンチトースト♡
他にも、ステーキ、卵料理、エッグベネディクト、ハムなどをシェフが直接取り分けてくれます

ドリンクは、部屋にも近ることができるようになっているので、食後に海を眺めながら、またワーケーションであれば仕事をしながら楽しむことができます
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド アクセス情報
こちらは主に公共交通機関での移動を考えている方向けになります
那覇空港から直接ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドを目指す場合、3つのバスがあります。
・空港リムジンバス 沖縄バス株式会社
空港リムJンバスは、ホテルの玄関まで運んでくれる唯一の交通手段
乗車時間も1時間ほどと短いのですが、空港からの発車本数が圧倒的に少ないことがデメリットとして挙げられます
飛行機の時間がちょうどというかたは、一番便利なアクセス手段となります
・リゾートライナー 沖縄エアポートシャトル
那覇空港から、リゾート地域(恩納村・名護)を結ぶシャトルバス
リゾートライナーでは、ホテルの目の前まで到着することはできず、ナビービーチ前で下車
(乗車金額:1,600円)
ナビービーチ前からは、徒歩(2㎞ 25分)もしくは、改めてタクシーを手配することになります
下車してから微妙な移動距離を残してしまうのが微妙なところですが、高速を利用するため、恩納村まではストレスなくは運んでくれます
・路線バス
那覇空港国内せん旅客ターミナルから、ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドの本土側で一番近いバス停まで行くことができる路線バス
ホテルの玄関からバス停までは徒歩で5分程度
(乗車金額:1540円)
ただし、路線バスは高速道路を使わないために渋滞に巻き込まれる可能性や、各バス停に停車する可能性がある事などからかなりの時間を要することが予想されます。
表記では2時間10分程度となっていますが、通勤ラッシュ時と重なる場合などは要注意
時刻はコチラで検索できます
全国旅行支援地域クーポン おきなわ彩発見NEXTが使えるお店は
沖縄県で利用できるクーポンは『沖縄県にまつわるもの』にのみ利用が可能です
例えば、イオンで利用可となっていたとしても、イオン内にある、沖縄県産品(お土産品や泡盛など)に利用が限られていますので、ご注意ください
地域クーポンが利用できるお店はこちらで検索できます
宿泊する地域によって、使えるお店にかなり偏りがあります
また、地域クーポンを渡されるタイミングが、宿泊施設に到着してからになるため、前もってサイトを確認して、利用計画を立てておくことがオススメ!
★おまけ★
実際にどんなところで利用できるのか、また実際に買ってよかったものを少しだけご紹介します!
全て、地域クーポンで購入できます
勿論、おとりよせもできますよ♡
・食事編
第一牧志公設市場では、購入した新鮮な肉や魚を『持ち上げ』というシステムを利用して2階にある飲食店に持ち込んで、好きな調理方法で調理をしてもらうことができます
市場には地域クーポンを使えるお店も多いので、地域クーポンの使い道に困った場合には、新鮮な食材を調理してもらって食してみるのはいかがでしょうか
持ち上げの利用料は、1店舗で購入したものを、500円で3調理方法まで選ぶことができます
お刺身は、購入した店舗でさばくため、調理方法に入りません
★例えば鮮魚店で、夜行貝とミーバイを購入した場合
夜行貝はお刺身と➊バター炒め
ミーバイは、➋マース煮と➌餡掛け
こんな感じに調理することが可能です


肉を購入した場合には、しゃぶしゃぶやステーキなどの調理方法を選ぶことができます
地元の人も沢山利用している人気の食堂で、調理方法を自由に選べるのも楽しみのひとつです
・お土産編
お土産は、沖縄由来のものを購入することができます
食事編で紹介した、第一牧志公設市場内にはお土産として購入できるお店も沢山入っています
【第一牧志公設市場でのおすすめ】
- 漬け物店 (平田漬け物店)
(島らっきょう、貝のおつけも)
いろいろと味見をさせてもらえます
- ジーマミー豆腐(伊江島や)
生ジーマーミー豆腐 100円でお試しジーマーミー豆腐できます
- 精肉(上原ミート)
(生ソーキ 石垣牛 石垣牛ハンバーグ)
持ち帰り用に真空パックにいれてくれます
- 果物
(島バナナ スターフルーツ マンゴー)
島バナナの旬は6月~9月 この季節には八百屋さんの店頭に並ぶので
見かけたらぜひ購入してほしい
※冬場みつけても、内地は気温が低いため追熟が期待できないため購入は×
- もずく(沖縄海藻専門キムもず)
(もずく うみぶどう)
5000円以上購入で無料発送 小分けパックで販売しているもずくのタレが最高!!
最後に、お土産品として購入した【塩】がとてもおいしすぎたのでご紹介します。
その名も
【うちな~だし塩】


沖縄県北谷の塩に鰹だし、あごだし、沖縄名産のあーさを加えただし塩
口に入った瞬間にあーさが香り、海を思い出させます
今は、ご当地だし塩は沢山出ていますが、これは本当においしくてびっくりしました。
おすすめは、てんぷらなどの揚げ物、湯豆腐の出汁、白身のお魚などです。
まとめ
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランドはホスピタリティーに溢れた、とても良い宿でした
全国旅行支援で安くなる今は高級宿に宿泊するチャンス!
是非この機会になかなか行けない宿を選んで宿泊してみてはいかがですか



