海外旅行に行きたい!でも、今、海外旅行に行くには陰性証明書が必要…。
もちろんですが、行く国によって要件が異なります。
- 渡航用陰性証明書ってどこで取得したらいいの
- 検査はいつまでにうければいいの
- 検査費用はどのくらいかかるの
こんなお悩みで面倒になり、思考停止という方も多いのではないでしょうか?
実際、羽田空港には『東邦大学羽田空港第3ターミナル海外渡航者PCRセンター』という
検査センターがあるのですが、利便性が良いぶん料金は高くなります。
検査はできる限り安く抑えて、現地で美味しいものを食べたり、買い物をするなどの
滞在費用に充てたいですよね!

検査の浮いたお金で
旅を少しアップグレードしよう♡
★この記事では、東京のPCR検査施設を比較し、おすすめの施設を紹介しています。
時間を取るのか・便利さを取るのか・金額を取るのか。
あなたの考え方に合った検査施設を見つけることができます。
渡航先の入国条件を確認
一番最初に行わなければいけないのが、渡航先の入国条件の確認です。
外務省のホームページに詳しく記載されていますので参考にしてください。
ただ、正直ちょっと見ずらいです。
全日空の海外渡航者向けの情報が、わかりやすくまとめられていたのでコチラ
あわせて参考にしてみてください。
ただ、渡航条件はかなりの頻度で変更(現在は、良い方向に)がなされています。
なので、できるだけ外務省のホームページにも目を通すようにしましょう。
日系航空会社提携クリニックの検査費用を確認
条件が確認出来たら、実際に証明書を発行してもらうための検査予約を行っていくわけですが
検査は保険適用外の『自由診療』ですので検査施設が自由に金額を決めることができます。
そのため、安価で検査を実施する検査機関から高額な検査機関までさまざまです。
| 検査機関 | 金額 | 推奨 |
| Tケアクリニック | 22,000円 | JAL・ANA |
| 三田国際ビルクリニック | 38,500円 | JAL・ANA |
| にしたんクリニック | 16,060円 | JAL・ANA |
| 医道五十三次クリニック | 15,000円 | JAL |
こちらの表は、日本航空・全日空が推奨しているクリニックの検査金額です。
あくまで金額だけで比較していますが、一番安価なクリニックと、高額なクリニックとでは
23,500円もの差が生じています。
例として、家族4人分の証明書が必要な場合だと、94,000円の差が発生します。
この差はとても大きな差になりますね。
金額だけで考えると、ここはできるだけ節約したいところです。
ただし、出国先が求める検査から搭乗までの時間の問題や
(検体採取から搭乗まで1日や72時間)
航空会社のチェックインカウンターの判断で、格安検査施設の検査では
情報不足のため搭乗NGという場合もあります。

事前に航空会社に確認したけど、あくまで
チェックインカウンターでの判断!と言われたよ
搭乗できないという最悪の事態を避ける意味で、保険として航空会社指定の検査機関を
視野に入れておくことも大切です。
都内 激安PCR・抗原検査はここ!
航空会社は確実に渡航できる検査機関を推奨します。
なので、金額は高額になりがちです。
これから紹介する施設は、渡航用としてはかなり安価な金額で検査が受けられる施設です。
【2022年4月現在】
木下グループPCR検査センター
木下グループはコロナ禍に不安を募らせていた無症状者や、帰省する人などに向けて
安価で検査を提供している検査施設として有名です。
(東京都の無料検査施設としても登録されている施設です。)
検査場所も全国各地にあるので、とても利便性が高いです。
*検査は全国110カ所で行っています。
検査方法 RT-PCR法
| 検査 | 金額 | 時間 |
| PCR検査 | 2,000円 → 9,800円 | 最短4時間 → 20分 |
| クイック抗原定量検査 | 1,900円 → 2,600円 | 30分 |
| 抗原定性検査 | 1900円 | 30分 |
木下グループの検査センターはどこの検査施設と比較しても激安で検査を受けられます。
2022年4月~羽田空港第1ターミナル店・第2ターミナル店の
クイック抗原定量検査・PCR検査の金額が改訂されました。
クイックPCR検査は当日搭乗予定の方は受けられなくなり
その代わりに『エクスプレスPCR検査』が新設されました。
木下グループの検査証明書は、行先や航空会社によって陰性証明書として
認められないケースが散見されています。
その理由として、航空会社や渡航先が求めている情報が不足していることがあげらえています。
★私は2021年11月 アメリカに渡航しています。
その時は木下グループPCR検査センターの『抗原定量検査』を受けてデルタ航空を利用
しましたが、何の問題もなく搭乗できました。
アメリカに到着してから、陰性証明の提示を求められることもありませんでした。
(但し、レアケースで、見せてくださいと言われる事があるようです)
【2021年アメリカ渡航記はこちら】
検査センターの詳細についてはコチラをご覧ください。
ちびっこの科学と遊び株式会社(インターパーク倉持呼吸器内科提携)
こちらは、感染症ご専門でテレビ番組にも出演されている、倉持先生のクリニックと
提携している検査機関です。
*検査は以下の5カ所で行っています。
- 浜松町 東京都港区浜松町1-18-11
- さいたま 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1丁目406番地1
- 宇都宮 栃木県宇都宮市中島町765-1
- 水戸 茨城県水戸市住吉町74番3
- 那須塩原 栃木県那須塩原市島方727-4
検査方法 RT-PCR BIORAD CFX96 Deep Well
TaKaRa SARS-CoV-2 direct Detection RT-qPCR Kit 使用
金額 検査費用5,500円 陰性証明書発行手数料2,000円
検査結果 検体採取日の翌日夕方以降に送付されます。
渡航先の条件に合う場合はかなりお安く検査ができますね。
検査センターの詳細についてはコチラをご覧ください。
ピカパカPCRクイック検査センター
こちらの検査機関は、アメリカ・ハワイ渡航用の陰性証明書を安価で
発行してもらえます

なぜアメリカとハワイ限定なの?
★ピカパカPCR検査センターに直接聞いてみました!
アメリカは、検査証明書を発行する場所が医療機関でなくても入国を許可していることを
確認できているが、ほかの国は確認が取れていない。
なので現状は、アメリカとアメリカに準ずるハワイに限定しているとの見解でした。
*検査は以下の9店舗で行っています。
【2022年4月追記】
⇒新たに4ヵ所増え、13店舗になりました!
- 新橋店 東京都港区新橋1-17-1 内田ビル1F
- 関内駅前セルテ店 神奈川県横浜市中区真砂町3-33 セルテM2F
- 大阪駅前第2ビル店 大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビルB2
- 渋谷駅前店 東京都渋谷区渋谷2-19-20 宮益坂村瀬ビル1F
- 横浜駅前店 神奈川県横浜市西区南幸2-14-16 やまと屋ビル3F
- 新宿駅前店(東口)東京都新宿区新宿3-23-1 新宿ターミナルビル1F
- 池袋駅前店(西口)東京都豊島区西池袋1-15-8 三仲ビル2F
- 川口駅前店(東口)埼玉県川口市本町4-2-2-2F
- サンシャイン旅工房店 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60 46階
- 池袋駅前店(東口)東京都豊島区東池袋1-6-4 伊藤ビル ←NEW
- 川口駅前店 (東口) 埼玉県川口市本町4-2-2-2F ←NEW
- 秋葉原駅前店(中央改札口)東京都千代田区神田松永町11 AT第一ビル 4F ←NEW
- 柏駅前店(西口)千葉県柏市末広町8-18 田口ビル402 ←NEW
検査方法 RT-PCR法
| 検査金額 | 陰性証明発行手数料 | 当日オプション金額 | 17時までオプション金額 | 合計 |
| 3,980円 | 5,500円 | × | × | 9,480円 |
| 3,980円 | 5,500円 | 5,980円 | × | 15,460円 |
| 3,980円 | 5,500円 | × | 7,980円 | 17,460円 |
通常(オプションなし)の検査料金9,480円の場合
検査結果の送付は 検体採取日(時間)~24時間以内となっています。
アメリカ便は基本、午後~夕方発が多いため、前日の午前中に
検査を受けていれば24時間後の結果でも間に合います。
ただし、どうしても心配な方もいるでしょう。
その場合には、オプションをつけることにより、不安を回避することができます。
アメリカ・ハワイに行く方はお安く検査できますね。今後、対応できる国が増えることに
期待したいですね。
まとめ
2022年は日本でも観光客の入国を認める方向です。
入国条件が緩和されたのでツアーの再開など、日本から観光目的で出国する人も多くなることが
予想されています。
PCR・抗原検査は、高額な検査費用を課す施設が多い状況ですが、渡航者が増えることに
よって検査需要が高まり、価格競争が起こればもう少し安価で検査を受けられる
施設が増えてくる可能性もあります。
多くの方が安心して海外旅行に行けるように
当サイトでは、今後の状況変化に対応して、渡航情報を随時更新していきます。
海外旅行loverを応援しています♡
★帰国時の検査について書いています!




