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【草津温泉】を日帰りで満喫!絶対に外さない温泉・観光・食事

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日本三名泉に名を連ねる草津温泉。
知るかしらぬか、結構山奥にあり、群馬県の中でもとてもアクセスの悪い温泉地なんです。

東京近郊からですと、高速バス・JRを利用することになりますが、3時間~4時間
車を利用する場合、高速は関越自動車道の渋川伊香保まで、そこから下道と戦うこと1時間半

なかなか厳しい道のりです…。
それでも、草津温泉を日帰りで楽しみたい!という方、少なくないと思います。

日帰りで楽しむには、効率命!ということで日帰りで草津温泉を満喫するために
【ここだけは行っておけ!】というところを凝縮して紹介します。

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草津温泉 日帰り観光プラン

私が草津を日帰りで楽しむとしたら…の本気のプランはこちらです。

草津温泉到着

草津温泉『大滝の湯』にて日帰り温泉入浴

ランチ

西の河原を散策(足湯できます!)

光泉寺のお参りとお土産を散策

湯畑の夜景を楽しむ

草津温泉と言えばのお蕎麦で〆

草津温泉を訪れたからには、草津温泉の湯を味わってほしい!
2022年4月現在、町民以外が無料で利用できる共同浴場は

  • 白旗の湯(白旗源泉)
  • 地蔵の湯(地蔵源泉)
  • 千代の湯(湯畑源泉)

の3カ所のみとなっています。

また、町民以外に開放されている共同浴場は観光名所となっているため
混雑していることも多く、ゆっくり楽しむことができません。

そこで、私がおすすめするのは
『大滝の湯』になります。

理由
  1. 無料駐車場がある
  2. いくつかの種類のお風呂を楽しむことができる
  3. ゆっくりくつろくことができる


この3つになります。
『西の河原露天風呂』もで時期によってはとてもおすすめではあるのですが
露天のため天候に左右されることや、西の河原を散歩している人から丸見えであること

さらには、混雑しているためゆっくり入浴するのには不向きであることから
今回は『大滝の湯』をおすすめしています。
西の河原露天風呂の詳細はこちら

ちなみに、
西の河原露天風呂は西の河原源泉
大滝の湯は煮川源泉です。

温泉をメインに楽しみたいという方には
西の河原温泉・大滝の湯・御座之湯3カ所を湯めぐりできる

3湯めぐり手形が販売されています。
通常3つの湯を巡ると2,100円かかりますがこの手形を使うと1,600円で利用できます!

どうして最初に温泉入浴なのか

これにはいくつか理由があります。

理由
  1. 15時位までの中心街(湯畑周辺)はcheck in・check out客で混雑している
  2. 湯畑周辺の観光はライトアップされる夜の方が映える
  3. 宿泊客は18時頃~夕食の時間になるため、中心街の人が引ける
  4. 車で草津を訪れる場合、午後の方が駐車場が空いている

旅館のcheck out時間は、10時~11時、check inは15時頃~が一般的です。

この、check out・check in客が重なる時間が午前中から15時位の時間帯となります。

check out客は、お土産探しや最後にランチを食べて帰ろうとなります。

反対に、check in客は、とりあえず散策!と中心街に集まります。

なので、できる限りこの時間を避ける事が日帰りで効率よく楽しむコツになります。

一般的には、草津温泉に到着したらまず駐車場に車を入れて散策をしよう♪

となりがちですが、草津温泉の中心街の大きな駐車場は1ヵ所…

★湯畑観光駐車場はこちら


いつも入庫を待つ車で混雑。

湯畑観光駐車場を待つ車の列



ただでさえ日帰りで来ているのに、駐車場の待ち時間で時間を使うのはもったいない。

★湯畑観光駐車場以外の駐車場はこちらをご確認ください。

もうひとつ重要なポイントとして、昼間の湯畑や、西の河原は風情がないとは言わないものの
夜のライトアップされた景色がとても綺麗でおすすめ!

しかも!!夜ライトアップし始める時間=旅館の夕食時ということで
宿泊客は宿に戻り、中心街の人出が減ります。

人出が減った時間に、湯畑の散策と草津名物ソウルフードと言ってもいい『お蕎麦』を
〆にいただけば、あぁ~1日を有効に使ったな!って♡



しつこくなりますが、草津は、駐車場に車を入れる、ご飯を食べる、湯もみを見るなど
何をするにも行列に並ばなければならず時間がかかります。

そこをできるだけ回避することが草津を日帰りで楽しむ秘訣です!


まとめ

草津温泉を日帰りで訪れる場合には、宿泊客が少なくなる時間をみはからって
行動することで、効率よく温泉・食・お土産の購入などできますよ。

みんなと同じ行動をしていたら、時間ばかりかかってもったいないです。
工夫して草津温泉を満喫しましょう!





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